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キャトルでSRVであり、さらにスキッパーで、ごくたまにソレックスなブログ。
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極めて地味、そんでもって音量が微妙にデカイ気がするのでご注意ください。








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FFEの当日朝。さあがんばって行きましょうかねぇと思ってクランキングするもさっぱり火が入らない。
ここ最近、信号停止の直前や切り替えしの時などにスパッとクラッチを切るとそのままストンとエンストする症状が出ててたが、「ありゃま」とか軽く考えてた。
そのうちエンストの頻度が増える。始動性の低下など段々具合が悪くなる。
それでもまあどうにかなんべぇとそのまま乗ってたら、FFEの当日どうにかならなくなった(笑
まあ出先で止まるよりはいいですが。

そんでバッテリーの貯蓄分を使い果たすほどクランキングしたのだがかからん。と、あきらめようとした瞬間、奇跡的にエンジンがかかる。やっほー!
ためしに走ってみるが、チョークを引いてないと勝手にアイドリングストップ&始動性最悪。バッテリー使い果たしてんだからヤメレ。
こりゃどう考えてもイベントにいく調子ではないので、急遽お知り合いの車に同乗させていただいてFFE参加。
キャトルはお留守番。


直さなアカンね。ここのところいじり壊しが続いているので自分でやらずに工場にもちこんでプロにお任せしようかと思ったのだが、散々悩んだ挙句やっぱり自分で直すことに。キャブの掃除で何とかなりそうな症状なので。

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キャブをはずすぞよ。

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うむ。部品点数は少ないのだが、原付のキャブしかばらしたことないので構造が良くわからん。
グーグル先生に聞いたりしながら掃除に取り掛かる。
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スロー系を重点的に各経路をキャブクリーナーとパーツクリーナーとOA掃除用のエアー缶で掃除しまくり。

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それなりに茶色い汁は出てくるが思ったよりは綺麗だった(当社比)
ガスケットはスキャンして複製用のデータをとっておいて、再利用する。一応液ガスをごく薄く塗っておくです。
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組み上げる。
外はあんまり掃除してない。外も綺麗にすると、エンジンルーム内でキャブだけ綺麗で浮いちゃうからあえて、
いや、めんどくさかったからです。

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うむ。エンジンルームになじむレベルの掃除具合。

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弊社車両は電磁ポンプなので、始動前にしばらく通電して、「でろろろろろおろろろr」とフロート室にガスが充填されるのを待つ。
緊張の始動。ぺぅぺぅぺぅっと短いクランキングの後無事始動。
圧倒的始動性向上。ステキ。はぁと。

しばらく試乗ののち調整。
ネジひねってばかりいたらなんだか訳わかんなくなったので、
ほどほどで切り上げ。もうちょい詰められそうだけど。

なにはともあれ件のエンストが解消されてご満悦。

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警告灯っつーのはさしあたりなくてもかまわない(点くかわからないし)のだが、燃料計がないっていうのはちょと困るのねぇ。 どうも接触不良で動かなくなってしまったようなのです。
走っているとたまに振動で接点が回復して生き返るのだが気がつくとまた動かなくなっている。 燃料計が動いているときに必死に燃料の残量を記憶しておいてあとは走行距離でおおよその残り燃料を把握。めんどくせぇ。
直さないとだめですなぁ。

先日メーターユニットを外したので、コネクター部分のフィルム配線あたりが接点が悪くなってんだろうと予想。
いろいろ買ってきて準備万端で修理に挑んだんだが、 とりあえずメーターを外す前にヒューズを確認してみたらヒューズの接触不良だったよ!


フィルム配線が崩壊寸前なのであまりメーター周りをばらしたくなかったで、こっちが原因でよかったよかった。
ヒューズをサンドペーパーで磨いて終了。 これでたぶん大丈夫。



だといいな。






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夏休みはキャトルをいじるど。クソ暑いけどね☆

てなわけで、少し前に苦し紛れにクーラーコンデンサとラジエターの間にテープ貼ったけど、結果的に言うとそんなレベルでどうにかなる問題じゃなかった。
というよりもキャトルの場合グリルとラジエター(とコンデンサ)の間が結構開いているので、テープであそこの隙間を閉じてもあんまし意味なかったかもね。んじゃぁグリルとラジエターの隙間を埋めりゃいいじゃんかよっていう事になってきますが、そうすっとエンジンルームに走行風が入らなくなっちゃうんでそれはそれはなんだかいやだなぁ。エアクリから伸びるインテークホースもグリルとラジエターの隙間から入ってくる風を吸ってるし。

そんなわけでいろんな人に聞いてみると症状的にはサーモスタットが不良な感じもするとのこと。
ラジエターもなんだかいまいちな気がするのでサーモとラジエターを交換しちゃうのだ。クソ暑いけどね☆(2回目)

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しょうゆちゅるちゅるでLLCを回収。

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んでアンダーカバーをひっぺがして、下にバケツを置いてラジエターからロアホースをひっこぬいて残りのLLCを抜く。
ラジエターにドレンプラグが付いているとだいぶ楽なんだけどね。

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ほいでラジエターを降ろす。
クーラーコンデンサはクーラー配管を外さないと降りないのでそのままにしとく。

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ラジエターとファンがないとだいぶスッキリする。

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んでアッパーホースを外してサーモを取り出す。

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なんかたまにサーモスタットを煮ている画像をみるので、負けじと煮てみる。

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んで、規定温度になったら持ち上げてみる。古いサーモも一応それっぽく開いていた。
というか鍋が小さすぎてお湯の温度が不安定でよくわからん。
まあせっかくなんで新しいのに換えときますね。

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ほいでラジエターも換えるのよー。
古いのは予備でとっておくのよー。
古いのは綺麗なんだけどどうも構造的に冷却能力が若干低い気がする。
中も特につまりとかはなかった。
クーラーコンデンサーが前についていなければこれでも問題ないのかもね。

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ファンを新しいラジエターに取り付け。
もうね、ラジエターのマウントのスタッドボルトがM7とか、どういうことなの。

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ほいほい組み上げてエア抜き。めんどくさい。

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トドメでファンを手動スイッチで回るようにしておく。
真夏の渋滞にはまっても手動でファンを強制的に回せるというのは大変に精神衛生上よろしい。
というか後付水温計をつけちゃってずっと水温見張ってるのが一番精神衛生上よろしくないわな。
でもつけちゃったんだからしょうがない。ふひひ。

ちなみに古い車両は大体歴代のオーナーが自作配線しまくりでエンジンルームとメーター周りの配線がカオスなんですね。
せめて自分で作った配線だけはリレーと電線に名前を書いておく。

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室内側のスイッチは、以前なんかのついでに手に入れていたブロアファンスイッチがあったのでこれを使う。
マークがちょうどいいし。
ハザードと熱線のスイッチのマークが裏返しなのは気のせいです。

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メーターを外したついでに、メーターイルミと警告灯の電球を点検、接点研磨。
真ん中の黒いプラスチックは100km/hブザーっぽい。配線はされていないので音は聞いたことがないがやな感じのブザー音が鳴りそうだ。
というかこのブザーはフィルム基盤の上に貼ってある。なんでそこに貼るかな。しかも接着剤で。ヤメレ。

んで、水温はどうなったかというとちゃんと冷える。走ると冷える。ファンが回ればすぐに冷える。
手動ファンもいい感じ。

なんだか安心して走れる夏が我が家にも来ちゃったんじゃないのぉー。これは。

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いやはや、暑くなってきましたね。
と思ったら寒いし。のど痛くて風邪ひきそうだし。

本格的に夏が来る前にキャトルのエンジンオイルを交換いたしやす。
まずはデーラーにちょいとお邪魔してオイルフィルターをゲット。
車買わないで部品ばっかし買って毎度すんません。
そういえば工場にキャトルが2台修理に入ってたな。
どちらも綺麗なキャトルでござんした。ご近所さんなのかなぁ…。

んで、オイルはホームセンターでレーシングなオイルをゲット。
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どこら辺がレーシングなのかと言うと主にパッケージラベルが大変にレーシーですね。
背景のチェッカーフラッグなんかがグッと来てしまうと思うのです。
さらにレースの情熱的な雰囲気を演出する銘柄の赤文字+斜体。
鉱物油20W-50。心休まる安心スペック。

エンジンオイル交換するとエンジン音が静かになっていいよね。
オイル交換は、自分で出来る範囲のメンテの中で一番効果が体感できるからわりと好きです。
でも象さんのほうがもっと好きです。


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なんだか最近走っているとガタガタするのね。
ガタガタというか道の継目とかでドカドカと衝撃が結構来るのです。
まあ、タイヤの空気圧が高すぎるのが一番の原因なのね。
適正値にもどしたらだいぶ良くなった。

んで、足回りついでの話なんだが、どうも以前からリアショックが気に入らない。
数年前に社外品に交換したのだがなんだかいまいちな気がしてならないので以前付いていた純正に戻すよ。
純正ショックは外してみたらまだ生きてたので保管してたんす。
kya290.jpg
久しぶりのジャッキアップしての作業。

組み上げて試乗した感じはいまんところ良くわからないのだが精神的に純正部品というのは大変によろしい。

ことしは秋までに各所手を入れていい感じに仕上げてFBMに参加するんだ。(故障フラグじゃないよ

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さてさて謎の加速不良に悩まされていたキャトルさんですが、やっと原因がわかりましたよ。

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こやつめ。ははは。
バキューム進角のダイヤフラムですね。デスビのわき腹あたりについてるアレです。
これが破けてたww

いろいろ点火系を疑っていたのだが、どうにもさっぱりなので、ネットを徘徊して次に手段を考えていたら、バキューム進角の故障のお話にたどり着いたわけです。
これが不良になると「アクセルを大きく踏み込んだ際などエンジン高負荷状態でトルク不足になる」っとな。
症状がぴったしでした。おもむろにインマニに刺さってるバキュームホース引っこ抜いて吸ってみたらスーハースーハー呼吸できちゃう(;´Д`)
もっと早くに疑うべきでしたが、仕方あんめぇ。正直こんなに調子に影響のある部品だとは思わなんだ。

んで、コレをどうするべぇかというところなんだけど、新品部品なんか出るとは到底思えないし、修理するって話も聞いたこと無い。と、思ったが、ためしにググってみたら修理された方がいらっしゃいました。すげー。
ほいでは、わたくしも…。
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あーあ、ばらしちゃったよこの人は。
もう、だめもとでございます。どうせ機能してない部品なので思い切ってやっちまいますよ。
にっちもさっちもいかなくなったらデスビごと123に…。うっほうっほ。

分解っつっても、カシメられててどう考えても修理する部品じゃないけどやるっきゃないす。
カシメを丁寧に起こして分解。ぶっ壊すんだったらボキボキめくっちゃえばいいんだが、コレはまた元の形に戻さないといけないので、いつになく慎重に。

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やっぱり破けていた。表面だけの亀裂にも見えたけどめくってみると見事に貫通してた。
とほほじゃよ。

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んで、困ったときのスーパーX。いつもお世話になっております。
これを亀裂部分に充填。

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念のためパッチも当てておくよ。
ロードレーサー(自転車です)のタイヤチューブ。軽量&薄めなのでちょうどよさげ。

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どうも野蛮ギャルドですんませんね。
この時点で深夜2時だったりするので、若干めんどくさくなってるのよ。
寝てる間に乾かして次の日組み立てをしたいのココロ。

翌日無事にスーパーXは乾いて亀裂はふさがったようなので、組み立てまっす。
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カシメを起こしたときにケースに若干ゆがみが出てしまったので、叩いたり摘んだりしてゆがみを修正。
念のため液体ガスケットを薄く塗っておく。

元通りに組み立て。
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カシメて修理完了。カシメ部分の外側にも念のためガスケットを塗っておきますよ。特に漏れはなかったんだけど念のため保険として。

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ホースをくわえて吸ってみると、ピコッと引っ込む。うむよろしい。
5mmとかほんの僅かしか動かないのだが、重要な機構なのですな。

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よさげ。

ちゃんと加速するようになった。ような気がする。
もう長い間本来の正しい加速を味わってなかったので、どれが正しいのか忘れちゃったよ。うははー。
なんとなくもうちょいな気もするが、こんなもんだったような気もする。
ダイヤフラムにパッチ当てちゃってるから、進角の特性とか若干変わってるかもしれないけど、
贅沢言ってらんめぇ。まあ、高速でもちゃんと走れるようになったからいいかね。

いやはや。ではおやすみなさい。バタッ。

(参考にされる方は自己責任でお願いします。どう考えても正しい修理法ではないので、オヌヌメ出来ません。)

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いやはや、もう知らんうちに年末ですよ。いやはや。

いやはやと言ってるばっかしで特に年末らしい事もせずに相変わらずの整備ばっかりの日々。
早く人並みに走れる車両に戻したい。

ええ、いまんとこ人並みに走れておりません。キャトルさん。
謎の加速不良。中回転域でどうも息継ぎが発生。キャブなんだか点火系なんだか。
主治医に聞いてみると症状からすると点火系が怪しいとの事。
もう年末で部品屋さんもお休みなので、とりあえず手持ちの点火系部品で怪しいところを変えてみる。
んで、だめだったらキャブを疑ってみるべぇかといったところ。

手持ちの点火系部品は、デスビのキャップとローターとポイントのユニットだけ。
ポイントの接点は自分的には綺麗なもんだと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。
あら、そうなの。まあ、いい機会なので換えてしまいましょう。

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キャトルのデスビつったら、DucellierだSEVだBoschだとみんなワイワイ楽しそうだが(?)、我が家のはなぜか珍品マレリのデスビでございます。ええ。ポイントの交換はアームだけとかじゃなく、ユニットごと交換。まあそんなに高い部品じゃないから丸ごと交換しちゃったほうが安心っちゃ安心だわな。

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んで、古いのを引っこ抜かなくちゃいけないのだが、バキューム進角の黄色い樹脂のアームが触っただけでも粉砕しそうで怖くて触れん( ;∀;)

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細心の注意をはらってなんとか古いポイントを取り外した。下にはガバナー進角部分が見えちょる。
軽く掃除して少しだけグリスのっけてマイナスドライバーでむにむに動かしてなじませる。

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んでもって新しいのくっつけて、あの恐ろしい樹脂アームをとりつけ、おお怖っ。
ポイントギャップとタイミングを調節していざ試乗へ。

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あ、キャップとローターも新品に。見た目はすごいいい感じ。

試乗をしてみるとなんだかよくなったような良くなってないような。
うーん。いまいち。つぎはコイルかな。

そんなわけで皆様良いお年をノシ

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自己紹介:
主にルノーキャトルとスズキジムニーについてモニョモニョ語っています。2台合わせて72馬力ですが、何か?

かなり怪しげな作業をしてたりしますので、参考にされるという奇特な方は自己責任でお願いします。
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