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キャトルでSRVであり、さらにスキッパーで、ごくたまにソレックスなブログ。
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なんかの拍子に新しいエンブレムになっちゃったキャトルさん。
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最初はなんだか違和感があったんで、こりゃ旧型のギザギザのエンブレムにしなくちゃいかん!と思って即座に旧エンブレムを購入。でもなんだか新しいのもいいねっていうかなじんできちゃって結局換えずに現在に至る。

んで買ったまんまほったらかしになってたエンブレムが先日ひょっこり出てきたのでせっかくなので変えてみる。
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あれ、こんなだっけ。
ああ、こんなだったね。

それよりあんなところに蛾が吸い込まれちゃったね。合掌。

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水温が高めでなかなか下がらないとか先日のエントリでぼやいた。

夏ならこんなもんなのかなぁとか色々考えたんだが、
どちらにしてもファンとラジエターの隙間は塞ぐとすこし冷却効果アップするかね。
しないかね。
すこしファンが回る頻度が下がるといいね。

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ゴールドっぽいのがラジエターでその前方にコンデンサがくっついとる。
コンデンサとラジエターの間の隙間もまあアレだが、ラジエターとファンの間の隙間は塞ぐといいかもね。
今付いている社外ラジエターの能力が低いような気がしなくもないのだが、まあ仕方あんめぇ。隙間を塞いで様子見だぬ。

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この手の補修でおなじみのアルミテープの登場でございますが、せっかくなのでガラス基材の入ったちょっと丈夫で厚手なのを入手。お値段がややお高めだけんども使いやすくていいわー。
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上下左右の隙間ににペトペト貼る。銀色でテカテカしててダサかっこいい。

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実験のためクソ暑い渋滞路にはまってみる。

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そうすっと割とすぐにこんな感じに。今日の気温でこんな感じを維持してるのでまあ大丈夫か。
ファンは回ったり止まったりを頻繁に繰り返し大変に忙しいご様子。
ファンが止まるってことはちゃんと冷えてるってことなので少しいよいかもね。
この間はファンが止まらなかったものなぁ。フッハッハー。

本日の感想としましては冷却が追いついていない感じはないのだが余裕はない感じ。
走行風でもう少し冷えるといいんだけどねぇ。

真夏は大丈夫かなぁ。

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ちなみに人間のほうは、先日作ったスダレのおかげで、わりと快適。



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梅雨が明けたらあのクソ暑い夏の到来☆彡

夏の快適ドライブのために、今年は早めにキャトルに夏の準備をば。
準備って言ったってクーラーの掃除とかそういうんじゃないよ。
クーラーとかそういうんじゃないよ。クーラーじゃないよ。クーラーほしいよ。


夏の暑い日にキャンバストップを開けると風がガンガン抜けて非常に涼しいのですが、直射日光で乗員がとろけそうになるので風が抜けてなおかつ日陰がほしい。
ってことで去年も作ったキャンバストップスダレ
使用上はまったく問題なかったのだが、素材が中空のパイプの樹脂製スダレだったので、夏が終わるころには、連日の暑さで歪みまくって天井からデロデロに垂れ下がってしまったのです。

せっかく作るんだからもうちょっと耐久性があるのをつくりませう。ってことで
ホームセンターで使えそうな素材を集める。

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生地はこれにしてみました。シブイ商品名と商品写真に惹かれて。
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ポリエチレンの織物なので軽量で耐久性もありそう。
織り目の詰まり具合がちょうど良い感じで通気性と遮光性のバランスがよさそげ。
両端はハトメが付いているのでこれを使って車に取り付ける。

しかし、大きさが当然合わないので長さを詰めてつかう。
切断した側の始末用のお裁縫道具とハトメパンチも購入。
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またつぶしの利かない工具が増える。

生地をキャンバストップの開口部サイズに切って適当に折り返して手縫いでざっくり縫い上げる。
んでハトメを適量打ちますわね。

ほいで、自転車の荷物縛るゴムバンドで生地を車体に取り付け。
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こんなかんじ。

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荷物ゴムで生地にテンションをかけつつ取り付けているので、風にあおられてもばたつかない(はず。
これで今年の夏は少しは涼しいだろうか。

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先日作ったレンズ。

完全硬化のためにしばらく置いておく。
大体5日ぐらい?
そしたら磨いて完成です。
っていうか、すっかり忘れててすごい日にち経ってた…。

バリを取ってから、ドリルでネジ穴開ける。
ほいで、コンパウンドつけて磨きまくり。

一番奥が、オリジナル。手前2つが自作。
泡が入ってるけど、特にキニシナイ。

納車の日につける予定。ふふふ。

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さてさて、たのしいこうさくの第2回目です。
前回を見てない方はこちらからご覧あそばせ。


シリコン型の硬化を待って大体1日。
固まったかどうかは、あまったシリコンを入れておいたカップでおおよその判断が出来まする。
写真みたくベロベロはがれれば、よいのではないかと。
まあ、1日置いておけば、固まってるでしょう。

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ぼよよ~ん。粘土が緑色じゃなければすごくおいしそうな感じですな。
プリンプリンした軟らかいモノが出来上がると思ってたのだが、意外と硬いよ。
プリンプリンというか、ップリップリ。
つまんで引っ張ってみても、あまり伸びない。無理をするとすぐ裂けそうな感じ。
うぬぅ。おそろしい。

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粘土、とる。

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久々にレンズとご対面。
このレンズも25年目にして片側粘土で、片側ネトネトシリコンの状態で一晩置かれるとは思ってなかっただろうに。

と、浸ってる間もなく、間髪いれずに、もう片方の型作りにいくっす。
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あ、ちなみにこの段階でレンズをシリコンから剥がさないほうがよいです。
剥がすとレンズとシリコンの間に、これから入れる新しいシリコンが流れ込んでしまう危険性がありあんす。
ここで離型剤をシリコンに塗っておく。これ忘れると、シリコン合体しちゃって、レンズ封入のただの白い物体ができあがっちゃって、俺の2日間返せ!ってなるので念入りに塗っておく。
シリコンは、他素材にはくっつきにくいみたいなので、レンズには塗らなかった。

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前回とおんなじ行程で、シリコンを注ぐ。こちらの面も400gのシリコンを使用。
これで一晩置いとく。

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固まったら、外側からじりじりと少しずつ剥がしてみる。
プリプリパリパリ剥がれる。
剥がれたら、バリを取ったり、細かい修正をする。
湯口と息抜き口をカッターで作っておく。

左右でシリコンの色が違うのは、型の雄雌を識別しやすくするため、
とかそんなカッコイイことじゃなくて、硬化剤の量を間違えたんだよ。
まあ、何はともあれ、ちゃんと固まったからよかった。

型は、このまま1日ぐらい乾しておいたほうがいいかしら?

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んで、ついに型に樹脂を流し込み。
ここからが本番みたいな感じだな。大変だな。

樹脂はエポキシの「難黄変!」ってやつです。
エポキシは比較的黄変しやすい樹脂みたいなのですが、
これは、ネットで検索すると、なかなか好評価なので、買ってみた。
屋外で使用するレンズなので、頑張っていただけると幸いです。

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シリコン型を掃除して、布テープでグルグル巻きにする。
樹脂を注入してる最中に、型の合わせ目からドバドバ漏れたりしたら、自分までお漏らししちゃいそうなので、念入りにテープを貼る。そりゃもうシリコンが上面しか見えないぐらいに。
そういやシリコンて、テープくっつかないのね。イライラするぐらいくっつかない。
トドメに、輪ゴムで巻いとく。
あんまり強く巻くと、型が歪んで成型物まで歪んじゃうので程ほどに。

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樹脂を混合して、よく混ぜる。よく混ぜないと後でやばいよ。

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空気を噛まないようにゆっくり一気に(←?)流し込む。
息抜き口から樹脂が出てきたらおおむねよろしいかと。
硬化のときにちょっと痩せるっぽいので、口に溢れんばかり樹脂を盛っておく。

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んで、秘密兵器。自家製ヨーグルト用の、暖かシート。
ヨーグルト菌の働きを助けるために、25度ぐらいの暖かさになるらしい。
温度計で測ってみたら、シートの表面は30度ぐらいになる。
型との密着性があんましよくないから、型は大体25度ぐらいになるかなぁ。
樹脂の硬化には丁度よさげな温度です。
これで2日間置いとく。

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2日間まって、やっと出来た。
かなり型と樹脂が、しっかりくっついているので、剥がすときに型を壊しそうで非常に恐ろしい。
エポキシ樹脂は、シリコン型を傷めるらしくて、10回ぐらいしか抜けないって何処かに書いてあったけど、10回も持つかなぁ…。
離型剤ぬったほうがいいのかなぁ…。

ほいで、できあがったのがこちら。
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上がオリジナル。下がレプリカ。
写真のホワイトホワイトバランスのせいで若干黄色っぽくなっているけど、
実際は、オリジナルに近い透明度になりましたよ。
大きな欠けとかヒケもなく、わりとよく出来たほうではないでしょうか。遠目ではね。

よく見ると、結構気泡が結構混入しているのよ。
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こんな感じ。

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ここには大きな気泡が2個。

細かい気泡は、樹脂を混合する際に出来たもの。
大きな気泡は、注型の際に抜けきらなかったもの。
まあ、強度的に影響はないから、使用には問題ないでしょ。

次回はもう少し気泡対策を頑張りましょう。

あとは、バリを取って、ネジ穴を開ければ完成どす。

さて、もう一個つくってみるか…。

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キャトルがいない。
プラグホールがお馬鹿になってしまって、プラグを発射してしまったので、しばらく修理に時間がかかる。

んで、弄って遊ぶものがなくなってしまったので、前々から気になってたものを複製することにする。

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これです。キャトルのバックランプのレンズを複製しようという魂胆です。

なにやらこのバックランプが付いている個体と付いていない個体が存在する。
仕向け地が違うとかそうゆう理由みたいですが、詳しくはよく分かりません。
わたくしのキャトルは、たまたま付いてました。

付いているのはよいのだけど、レンズが経年劣化でヒビだらけなのですよ。このレンズ。
ええ、業界用語でズンレー。レーズンの業界用語もズンレーっぽいけど、まあ、今は関係ない。

んで、ヒビ割れで、いつ崩壊してもおかしくない状態なので、交換したいのだけれど、この新品レンズがほいほい手に入らない(気がする)。いや、手に入りそうな気もする。
というか、自分で作ることに意義がある。スペインの雨は広野に降る。

キャトルが修理から戻ってくるまで、時間があるのでなんとなく作ってみようという企画です。

前置きが長すぎだ。

造り方をネットで探してみたところ、結構皆さんウインカーレンズなどを複製している模様。
といっても、あくまでドレスアップのための制作がほとんどで、わたくしのような、ポンコツレンズ再生方面の方はあまりいない様子。トホホじゃよ。でも、なんとなく造り方は分かったような気がしてきたぞ。

とりあえず材料調達。ネットのお店でポチッとな。というかこの材料費ですでに、レンズが沢山買えそうな勢いだが、道楽ですからねぇ。まあ。

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材料が届いた。

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ここで、材料が届いたからといって、あせってはいけない。
まずは梱包材の西日本新聞に目を通してからの作業になる。

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さて、作業を始めるのだ。
オリジナルのレンズをコンパウンドで磨く。一見綺麗だが、細部に細かいヒビが無数に入っている。
リアハッチを閉めた衝撃とかで、パリーンってなって、地面に広がる無数の透明な粉の上にガックリと膝をついて、「どうしてなのさ」と泣き崩れる午後三時な自分が想像出来ちゃうので、これは一刻も早く複製しなくてはならない。

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と、ここで唐突に油粘土が登場。
シリコン型を造るために、必要どす。最近の油粘土はそんなに臭くないのね。
適当な円柱の物体で平らに伸ばす。

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粘土を、ダンボールにビニールが貼ってある板(アマゾンの梱包材とも言う)に乗せる。ほいで牛乳パックを適当に詰めた枠を作って、粘土を上からグニグニ押して型抜きする。
んで、ここにパーティングラインを考えながら、例のズンレーをグニッと粘土に適度な深さで埋めるのです。
あ、レンズの脱脂を忘れずに。

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赤鉛筆みたいなてっぺんが丸い棒で、ぺったんぺんったと凹みをつける。

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この凹みは、型のずれを防止するためのダボになりますです。こんなに沢山やんなくても大丈夫だと思うのだが、ペッたんペッたんが楽しくてついやりすぎた。湯口の位置を考えながらぺったんぺったんやんないとあとでめんどくさいね。

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ここにシリコンを流し込むのだが、粘土に離型剤塗っておくと、粘土をシリコンから綺麗にはがせるとの事。ほほう。適当にぺとぺと刷毛塗り。

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んで、シリコン。どのぐらいの量がいるか分からないから、とりあえず1kg買ってみた。

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片面の型で400gだろうと予想して、計量。硬化剤を入れる。硬化剤の混合比は100:1(メーカーによってたぶん違う)なので4gの硬化剤が必要。この硬化剤は40滴で1gらしいので160滴いれる必要がある。大変だ。
指がプルプルしてくるし、段々パナップのグレープ味に見えてくるしで、油断ならない。

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硬化剤をいれたら混ぜる。ほんのりピンク色の物体が完成。
ストーブでちょいと暖めて泡を抜く。
しばらく眺めていると、今度はフルーチェのストロベリー味に見えてきてしまう、困ったもである。
右手が勝手に口に運ぼうとするのを、必死に左手で抑えながら次の工程に移ります。

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筆でレンズにシリコン塗るよ。こうすると型の表面に気泡穴が出来難くなるようですよ。

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隅のほうからゆっくり一定のスピードでシリコンを注ぐ。
繊細な容器の傾け加減が必要。粘度がそこそこあるので、気を抜くと固まりが、ルロロロロロロロロロロロー!って一気に注がれちゃって大変焦る。

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レンズが完全に隠れるぐらいまでシリコンを注いだら、ストーブで暖めながら、適当な棒で枠をたたいて気泡抜き。それなりにぷくぷく泡が出てくる。

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気泡抜きを適当に切り上げて、残りのシリコンを注ぐ。シリコンの量は大体400gで丁度よい感じだった。
レンズが割りと大きいから、結構な量が必要だすな。

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そんで、揺らさないようにして、硬化を待つ。
一応、見張りを立てておいた。

完全硬化は12時間以上。1日ぐらい放置しておく。

~やたらと長い作業なので、続きは次回…~

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FBMに向けて洗車なんぞをしてみる。
久しぶりにキャトルをじっくり見たら、随分小さいのね。この車。
上の写真を見るとわかるけど、ナンバープレートがやたらとでかく見える。
まあ、小さいのはいいことだ。洗車も楽だし。

んで、もって最近運転してて思うのだが、事故起こしてから、周りの車が怖くてしょうがない。
まあ自分も、もちろん気をつけなくてはいけないのだがね。

キャトルはテールライトが小さくて、よく後ろから追突されると言うお話を耳にするので、
そんならば、ハイマウントストップランプなんか付けてみましょうか。
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某ヤフオクで購入した。最安値ハイマウントストップランプ。
キャトルにハイマウントストップランプは似合わないよねぇ。
できるだけデザインがレトロ(?)な形状なのを選んだのだが、
LEDの時点でハイカラすぎるか。まあよいよい。

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ぬおっ。予想はしてたが似合わないネ......orz

でも、本来の尾灯&ストップランプもLED化してあってちょっと電球に比べると
暗くなってるはずだから、ハイマウントあった方がいいでしょ。うん。


ほいでもって、電気が足りない足りないと嘆いているんだけど、
ポータブルナビとETCもつけちゃう。
だって、あると便利なんだもの。

キャトルに電気物アクセサリーをつけるにあたって最初にしないといけないのが、
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シガーソケットの新設。
ええ、キャトルにはシガーソケットがございません。
ついでに、年式の問題なのか、僕のキャトルには時計もございません。はっはっはー。
シンプルシンプル。

ETCとナビを同時に使うことがあるので、シガーソケットは2連ものを設置。

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ほいでETCとナビをおいてみる。
ETCはこの位置でいいのかに?大丈夫かなぁ。
しかも、ワイパーが邪魔だなぁ。大丈夫かなぁ。
料金所でバーに激突とかなったらイヤだなぁ。

設置後、アイドリング回転数で様子を見るが、まあそんなに電気不足の心配はないかもね。
これで、クーラーつけたりすると「もうだめぽ」だろうけど。

とりあえず、長旅に向けての準備は出来た。
あとは、明日早起きが出来るかどうかが問題だす…。

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さてさて、お正月にいった部品交換会の収穫物であるアンメーターなどをキャトルに付けてみようとおもってましたが、ググってみるとなかなか取り付けが面倒らしいよ?

アンメーターは、通常のタイプと、シャント式の2タイプがあるらしくて、値段的に通常タイプのほうが安いらしい。通常タイプは大電流のぶっといハーネスを車内まで引き込まないといけなくて(しかも往復分)、シャント式は細いのでOK。
んで、私はその辺を何にも知らずに購入したので、いまさらながら確認してみる。

通常タイプでした。
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画像使いまわしだけど(゚ε゚)キニシナイ!!
SKCのアンメーター。
メーターはこういうのがお好みです。雰囲気的に。
文字がルノーというよりは80年代プジョー的な感じ。うむ。

アンメーター取り付けと同時に、水温計も付けちゃいたい。
水のアッパーホースも換えちゃいたい。サーモスタットも換えちゃいたい。
の豪華てんこ盛りメニュー。

ヤフオクで水温計周りもゲトーしたので早速作業開始でごんす。

なんだか大変そうなアンメーターは後回しにして、水温計をどうにかしてみる。

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とりあえず水を少し抜く。赤いLLCが入っているのかと思ったら緑タイプだった。
ま、どっちでもよろしい。
ホース突っ込んで少しLLCを抜いてからアッパーホースをはずす。
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ホースの固着はあまりなかったけどサビが凄いのね。
LLC自体はまだ綺麗だけど、ホースの内壁にサビがこびりついている。ありゃりゃ。

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サーモスタッツ(複数形?)
どっちが新でどっちが旧なんて説明は不要ですわな。
このサビ汁の具合。水の経路をズバーンと掃除したいよ。

醤油で煮しめた感じの旧サーモは機能的には問題なさそう。
暖機にやたらと時間がかかるので、もしかしてサーモが開きっぱなしなのかと思っていたけど、ちゃんと閉じてた。
快便開弁温度はどちらも86度。

んで、アッパーホースも新しいものに換えようと思ってたのだが、問題発生。
サーモスタットがアッパーホースのウォーターポンプ側の口に収まる構造で、
そこの部分だけホースが太くなっているはずなのだが、個人輸入した新しい
アッパーホースはどう考えても収まる径じゃないよこれポッポルヌー!!

結果こうしました。
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水温計のジョイント部の前半分だけ新しくして、後ろ半分は古いやつを再利用。
なんすかこれ。

ちなみに水温計もアンメーターと同じSKCのメーターを購入。

SKCのセンサーのサイズがM16xピッチ1.5だったので、
大森メーターのホースジョイントをつかってみる。φ32mm。
これφ32だとちょっと細いかも。φ34でも良かった感じ。

気をとりなおして水温センサーの設置。
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水温計が機械式なのでセンサー⇔メーター間の配線がごつい。
配線というよりかは配管的な感じだね。コルゲートチューブで保護しておきましょう。

室内のメーターまでの配線はここを通してみる。
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クラッチワイヤーのうえのプラ蓋のところに、ホームセンターで買ってきたφ39mmゴムブッシュにしておく。
コルゲートチューブが沢山刺さっているのは、同時進行でやってたアンメーターの配線どす。

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メーターはダッシュボード下の棚に設置。
左が水温計で、右のうなだれてるのがアンメーター。

(関係ない話だけれど、左上のスイッチはパーキングランプのスイッチ。
正規のパーツなのか後付けなのかよくわからない。めったに使わない。)

この位置にメーターつけると見難いかも。ダッシュ周りがサッパリしててつける場所があまりなかったから、ここにしてみたのだが、やや問題ありかと。まあいいか。

そのまま付けるとメーターが棚のふちに隠れてしまうので長ナット噛ましてゲタをはかせる。
照明の電源をヒューズボックスの左から3番目あたりから拾って、とりあえず水温計は完了。

つぎはアンメーター。
kya62.jpg
アンメーターの配線は8sq。
これもコルゲートチューブで包んでバッテリー方面へ(アッパーホースの上を這っているやつね)。

メーターはこんな感じ。
kya63.jpg
メーカーをそろえたからなかなかいいかんじ。
後ろにコルゲートチューブがごちゃごちゃしてて安物の宇宙船みたいな雰囲気だな。

位置的に見難いけど、運転席から見るとこんな感じ。
kya64.jpg
微妙に見える。チラリズム。
まあしょっちゅう見るわけじゃないからOKです。

さっそく試乗。
キーをACCにするとアンメーターがマイナスにちょっとだけピコッと振れる。
エンジンを始動後しばらくプラスに振れて充電してるみたい。
しばらく経つと針は0に戻る。うむ、オルタの仕事具合も分かって便利。

水温計は50℃からの表示。サーモスタットより流れの後ろ側にセンサーをつけてるので、
しばらくは反応なし。サーモが開き始めてユルユル針があがる。走行中は80℃前後をキープ。
停止していると、水温がみるみる上がって95℃ぐらいで冷却ファンが回り始める。
86℃ぐらいでファンが停止。
こりゃ見てておもしろいな。はっはっはー。

と、試乗後エンジンルームをチェックしていると、アッパーホースのホースジョイント部から
LLCがちょと漏れ(´・ω・`)ショボーン
やっぱりジョイントが細かったか。ホースバンドをパンパンに締めるも漏れが止まらず。
LLCが下にあるエキパイに滴って、ジュワッっと蒸発地獄絵図。
漏れたまま、ホームセンターに直行。ホースバンドを1セット買って2列にして締め上げたら
なんとか止まった。

来週までおいて置いて様子見ですなこれは。いやはや。

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プロフィール
HN:
ototo
性別:
男性
自己紹介:
主にルノーキャトルとスズキジムニーについてモニョモニョ語っています。2台合わせて72馬力ですが、何か?

かなり怪しげな作業をしてたりしますので、参考にされるという奇特な方は自己責任でお願いします。
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