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キャトルでSRVであり、さらにスキッパーで、ごくたまにソレックスなブログ。
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ええ。タイトルどおりです。
スキッパーで走るとごわんごわん言うのです。私が。

「ぶぅ~ん、ぶぅ~ん。ごわんごわんごわんごわん。」
「ママー、あの人なにしてるのー?」
「しっ、見るんじゃありません!」

というわけで、樹脂ボディーのビビりを直すわな。
車体の前半分からのビビリ音。エンジンの特定の回転域の振動で共鳴する。
アクセルオフから停止までの間、エンジンブレーキかかってる時から遠心クラッチが離れるまでの振動の大きい領域で樹脂パーツが振動して音を発している感じ。
走りながらいろんな場所を手で押さえてみて共振の変化具合を調べるが、よくわからず。

とりあえずメーター周りを分解してみる。
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久しぶりに風防のないお姿。

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ばらしてみたらメーターナセル(というか頭の前半分のカバー)の下側が粉砕してた。
!! こ・・・こいつなのかっ!共鳴しているのは・・・!(中二病風に)

ブレーキマスター周辺からフルードが漏れてここら辺の樹脂パーツにかかってた模様。塗装もシワシワになっていた。
フルード怖い。
どうやって補修するか2秒半ぐらい悩んで、「プラリペアを買いに行く」という発想が頭に湧き出る前にスーパーXの多用途ブラックを手に取っていたのでこれで補修。いつもお世話になっております、スーパーX。
亀裂にスーパーXを流し込む。樹脂自体も経年劣化でややスカスカな感じ。補強でプラ板を張っておこう思ったのだが生憎プラ板の在庫がなかったので薄いアルミ板を切り出して亀裂にかぶせる様に貼り付ける。
(ここら辺の行程は手が接着剤だらけだったので写真は撮ってないのだ。アヒャヒャ。)

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さて、接着剤が乾くまで別の作業。リアブレーキのブレーキランプスイッチが死んでたので交換。
大分磨り減っている。
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スクーターは外装を剥がすのが面倒なので、ばらしたついでに各コネクターに接点復活剤をスプレーしとくと、気分的にいいよね、気分的に。

んで、亀裂補修の接着剤が乾いたら、組み上げて試乗。

・・・・・・・・・。
あるぇ。直ってないし。っかしいなぁ。
もうフテ寝ノシ

んで、翌日仕事帰宅後に作業開始。
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フロントウインカー間のグリルあたりがあやしい。
勢いあまってフロントを全部剥がしちゃったので、ビビリそうな箇所にスポンジテープを貼っておく。
今度こそと試乗。
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・・・・・・直ってないし。どういうことなの。

メーター周りを分解した時、ひび割れ補修に気をとられていたのだが、やっぱりメーターやレバー周辺に原因があるかも知れぬ。
また頭をばらすのか。
うむ。また今度にしよう。

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最近ブログではさっぱり出番のないスキッパーさんでありますが、ちゃんと動いてる。
我が家の車両にしては珍しいぐらい普通に動いてる。
このまま壊れないでいてほしいものですね。
(また故障フラグ建てちゃったよこの人は・・。)←まる子ちゃん風に

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最近調子が良くないスキッパーさん。
何が良くないって、発進のときに物凄い振動がくる。
ぶいーんドガガガガ。ってな感じ。
クラッチが滑ってる的な原因だと思うのだが、プーリーフェイスのメッキが剥がれてるし、もういろいろ大変だぁ。などと、布団に潜り込んで目だけ出して震えていたのだが修理しないことにはどうにもならない。
意を決して部品発注。駆動系の部品は地味に値段が高いのよ。
んで、漸く部品が届いたのが前回までのお話。

いろいろ準備して休日に早速作業にとりかかる。
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早速とりかかるとか言ってる割には、日が傾いていたりするがその辺は気にしてはいけない。
物凄い数のボルトをはずしてケースを開ける。もうこの風景見飽きました。

あ、このケースを開けるためだけに、Tレンを買いました。
suki162.jpg
十数本の8mm頭のボルトを回すのがやたらと時間がかかるので、速く回せるT型レンチを購入。
ソケットタイプなので各サイズで使える。ちなみにソケットはディープじゃないと、ケースに干渉しまっせ。
また工具が増えてしまったが、ない腕は工具の数でカバーというなんとも正しいような正しくないような適当なことを言いつつ次の工程へ。

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ひたすらばらす。
クラッチはあまり減ってないのだが、ややツルツル。クラッチベルは砂や錆粉を噛んだようで結構痛んでいる風。この辺の部品を買っておいたのでとりあえず交換して、古い部品は後日手入れをしてスペアでとっとく。

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ドライブ側のプーリーのメッキがやばい。まじやばい。メッキがはがれた部分はクレーターのようになってしまっている。凹凸で摩擦係数がベリーグッドになってベルトがばっちり食いつくんじゃね?とか出どころ不明の前向き発言をしてみる。あ、だめですか。そうですか。

気を取り直して、クラッチの交換を先にやっちまいましょう。
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でかくて薄いナットを回さないといけない。二面幅46mmとか。
エアーインパクトなんかがあると非常に話が早いらしいのだが、案の定そんな設備はございませんので、人力でがんばる。
ここでまた工具が登場。つぶしが利かないような工具が増えて増えて。
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グキッ。特殊工具だらけの修理大会。
ジリジリレンチに体重をかけていくと、なんとかナットが緩んだ。
センタースプリングのテンションがえらいことになっているので要注意。

suki167.jpg suki168.jpg
スプリングのテンションが想像以上に強いので、テンパって写真が縦位置になっちまったよ。ハッフッフー(乾いた笑い
スプリングに飛び乗ったら、ボヨーンて飛べるなとか思ったが、絶対足首グキッてなるからやめとく。

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スプリングのカラーに漏れたグリスがついてる。ん?ミドリ色?

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で、このスプリングのシートを外さないといけないのだが、なにをやってもびくともしない。
とある書籍には、手で上に引っ張ると抜けます。って書いてあったのだが、そういうレベルの話じゃない。
車用内装剥がしのヘラ的なものを隙間につっこんで地道にこじ開ける。

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ぎゃー。
ミドリ色。なぜミドリ。
というか正直グリスがまだこんなに残っているとは思ってなかったので、そこらへんはこのオレンジ色のパッキンに拍手を送りたい。パチパチ。

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ミドリで微妙に臭いグリスを拭取り、シールをすべて交換。
てっぺんのシールを打ち込むのを失敗して若干歪んじゃったよorz

だが、勇者は見てない事にしてそのまま、グリスをてんこ盛りにして組んじゃうのでした。
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漏れないといいね(他人事

suki176.jpg suki174.jpg
クラッチも新しくしますよっと。
新しいクラッチより、使いかけのほうが厚みがあったりする。表面磨いてストックしておくべ。
また、激しいスプリングテンションでボヨンボヨンしながら新しいクラッチをプーリーに組み付け。

suki175.jpg
んで、問題のドライブ側のプーリー交換。
結論から言うと、部品が合わなかった。おひょー。
理由はめんどいので省略いたしやすが、手前のハーフプーリーだけ換えてとりあえずは今回は様子見で。
とりあえずまともに走るようにはなったので、めでたいめでたいって感じなのだが、いよいよプーリーのメッキがダメになってしまったときは、また部品を探さなくてはいけないのだよ。
いっその事、マロッシ的なモノやポリーニ方面に走るのも大変興味深い結果になりそうで胸熱なのだが。
というかしばらくは円錐状の金属部品はいじりたくありませんです。

~劇終~



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部品キタコレ。コレで勝つる!
なんだか部品の精度が微妙にアレな気がするが、たぶん勝つる!

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さてスキッパーさんは、快適になったと一安心してたら、今度は発進時になんだがジャダーが出るようになっちゃって、ガタガタドッカーンてな発進加速。キモチワルイということもあるのだが、ガタガタの衝撃がすごいので他機関にダメージを与えちゃいそうなので修理。直してばっかりだよまったく。

suki150.jpg
久々に横をばらす。
バリエーター機関のカバーをはずすには、左半分の外装を剥がさなくちゃいけない。
カバーのボルトが一個だけ外装の影に隠れていて、外装を剥がさないとボルトが回せないのですよ。
どういうことなの。

suki151.jpg
めでたく変速装置がお目見え。
とりあえずばらしていきましょう。

suki152.jpg
うむ。あいかわらずメッキが剥がれてきている。
ここいらへんのメッキ剥がれとか段つきとかも後々どうにかしたいねぇ。

suki153.jpg
案の定ウエイトローラーのグリスはどこにもありませんでした。どこ行った。
suki154.jpg
ポリーニのウエイトローラー。まだ大丈夫そう。
ウェブで修理の予習しているときに、「ウエイトローラーには入れる向きがあるよ!」っていうことが書いてあったので、こいつはいい事聞いた!とワクワクしながらチェックしたのだが、このウエイトローラーは左右対称のどっち向きに入れてもいい仕様だった。ちぇっ。

suki155.jpg
クラッチ方面も減りは無いが、クラッチベルの内側に錆粉(?)みたいなのがたまっていたので清掃。
クラッチは均等に当たっていない気がするがこんなもんか?
軽くサンドペーパーで整えておきますか。

組み上げて、試乗。
ガタガタのジャダーも無くなって久々の平和な発進が帰ってきました。
うむ。よろしいみたいですな。

んで、まったく関係ないのだが、マニュアルチョークへのコンバージョンキットを入手したので、面白そうなので交換してみる。
suki156.jpg
「ウヒヒ。ここにチョークノブを付けて…デュフ…。」って喜んで付けたのだが、ここに付けちゃうとリアサスがストロークする度に外装と干渉しますわな。うっかりさん。テヘ。

んで、これにしたら燃調が微妙に狂うらしく、どうもポン付けしただけではいかん感じ。なんで?
ちょっと腰をすえて調節しないとうまくいかなそうなので、とりあえず今回はキャンセル。寒いし。
元のオートチョークに戻しますよ。春になったら再チャレンジしたいねぇ。

suki157.jpg
ほいで、もとのオートチョークが再登場。一応動作確認でバッテリー直結でしばし観察。

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もうなんだがアハ体験的な感じでじんわりと先っぽが出てきますわな。
5分ぐらいでこの出具合。せり出し量も問題なさそうだ。
ちなみに戻るときも結構なアハ体験。

suki159.jpg
キャブヒーターとオートチョークの配線も通電をチェック。問題なさげ。
燃調を純正値付近にもどして再試乗。
うむ。普通に戻った。純正ってすばらしい。

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さむいさむい。まじさむい。

防寒対策防寒対策ー。
前から気になってたアレをついにゲトー。

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イタスクといったらこれですねえ。コタツですよコタツ。
いちおうイタリアンなスキッパーさんなので、似合うかしら。

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古い車種なのでフィッティングが心配だったが、専用設計じゃないかと思えるほどボディにフィット。すんばらしい。

早速試乗がてら2りんかんへ。
あ、これいいかも。脚の寒さが軽減されるっていいね。カバー後部はエプロンのように上半身にかける。
これで七輪をニーグリップしたらホカホカだろうなぁ。

suki149.jpg
んで、停車時に足を出しにくいんではないかと心配していたが、普通にスパッと出せて問題ない感じ。

また、いろんなものがくっついてしまったスキッパーさん。
重量が重くなって動力性能が下がってるんじゃないかと最近心配w

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さてさて、やいのやいの言いつつ燃料コックを換えたりしたスキッパーさん。
なんか根本的にキャブからやんないとオーバーフローが直んない気がしてきたので、思い切って部品を調達してキャブをオーバーホール。
スクーターは、外装を剥がさないと整備が何にも出来ないのよぉ。と嘆きつつも、メットインのサービスホールを開けてみると、となんとかキャブまで手が届きそうだ。うぬ、外装剥がさなくていいってのはステキ(はぁと。

suki139.jpg
メットインのサービスホールを開けると辛うじてキャブが見える。

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フラッシュでぶっ飛んでるが車体右側下部から覗いたキャブ。
ここから手を突っ込んでキャブをもぎ取るようにして外して、サービスホール側からアクセスしてアクセルワイヤーを外す。

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いろいろ漏れているが、車体を購入後すぐにキャブ掃除をしてるのでまだわりと綺麗。
んでも「ばらす前に必ず外を綺麗にすべし」と整備の師匠に教わったので、キャブクリーナーで軽く掃除。

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フロート室もわりと健康。

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フロートバルブをばらしてみる。あらこりゃダメだわ。
バルブ自体は生きていそうだけど、バルブが納まってるシリンダーのOリングが完全に終わってます\(^o^)/
というかこのキャブ、Oリング関係がすべて終わってます\(^o^)/

suki144.jpg
ぁゃιぃパッキン&Oリング系を交換&組み立て。
外も綺麗になりやした。
綺麗なキャブがついているバイクって、ちゃんと手が入ってて調子よさそうな印象を受けるよね。
って、スクーターはまったくキャブが見えないから関係ないか。

んで、逆の手順で車体に取り付け。
んー。いいんじゃないのかい。試運転した感じだとなんだかよさげ。
もうちょい長距離乗ってみないと良くわからん。


ほいで、調子にのってなぜかサイドスタンドを入手したので早速取り付け。
suki145.jpg
この小僧くさい傾き加減、嫌いじゃないよ?
ちなみにこのスタンドは、かの国ではおなじみの車体を起こすと勝手に収納されちゃうタイプ。
駐車中に車体左側から、イノシシが猛突進したり、お相撲さんが鉄砲とかしちゃったりするとスタンドが戻ってコケちゃうので、山奥とか両国とかで駐車する際には注意が必要。


うむ。なかなか余分なパーツが増えてきてより変態車になったな。
もうちょい防寒対策をして、この冬はスキッパーさんでのりきりたい所存。

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スキッパーの燃料がじゃーじゃー漏れちゃってる事件がありましたが、とりあえず燃料コックを換えてみんべぇと部品発注。部品到着。早速交換。

スキッパーいじるの久しぶりすぎ。なにがどこにあるのかを完全に忘れたねぇ。
ま、やってりゃ思い出すでしょう。
燃料コックは外装をはがさなくてもギリギリ作業できる位置にある。下から覗くよ。

suki135.jpg

フラッシュ焚いたらなんだか訳わかんないけど燃料コックです。抜いてるホースが負圧の取り出し。その上に刺さってるのが、燃料ライン。
もうこのコックが負圧コックの機能を果たしてなくて、もうただのごついL字配管でしかない。
走行してようが、停車してようがどんどんキャブにガソリンを送り込んでいたらしい。
コックが無い状態だと、燃料の重さでフロートバルブが少しだけ開いちゃってオーバーフローをしちゃうってどこかに書いてあったんだけど、本当かしら。

suki136.jpg
新旧コック。
古いダメなコックは、口にくわえてスーハースーハーしてみると深呼吸出来ちゃうからやっぱりおかしいよね。

古いコックに巻いてある白いのは配管テープ。新品のOリングが付いてても、樹脂タンクが若干痩せちゃったのか、コックの差込口からけっこうポタポタ垂れるのよ。新しいのも配管テープで差込部を太らせてから装着。

suki137.jpg
んで、ホースバンドでバッキバキに締め上げる。
燃料ラインをつなぐ前に、この状態でタンクに燃料を入れてみる。
うむ。当然燃料は出てこないね。すんばらしい。
ホースを挿して終了。

suki138.jpg
ライン内の燃料も抜けちゃっているので、キック100連発で燃料を引き込みつつ試し始動。
が、6発目ぐらいで始動。はや。

試乗がてらホームセンターにパーツクリーナーを買いに行く。
なかなかいい感じですよ?

次回の小排気量友の会はSRVで参加しようかと思ってたが、こうなるとスキッパーでの参加もなかなか…ねぇ…デュフ…。

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自己紹介:
主にルノーキャトルとスズキジムニーについてモニョモニョ語っています。2台合わせて72馬力ですが、何か?

かなり怪しげな作業をしてたりしますので、参考にされるという奇特な方は自己責任でお願いします。
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