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兄に誘われ、SRVで走りに行ってみる。
運行前点検をして午前10時にシュパーツ。
新奥多摩街道から睦橋通りを通って五日市側から周遊へ。
対向から来るおじさまバイクがパッシングくれたので、こりゃ何かあるなと2人で覚悟を決めて進むとやっぱりチューチュー的な取締り。法廷速度ぴったしで通過。
それにしても今日は道がすいててよろしいね。実に走りやすいし、気温もそこそこで、そんなに寒くないから非常に楽しく走れましたよ。
川野駐車場でオシッコ休憩。
モリモリ煙草をふかしてから、でぃゃーぼさつラインへ向かう。
本日は、いつもの適当なギア選びと荒いアクセルワークを反省して、丁寧に走ってみる。
くだりに入ると尻が前にずれる。んむ。張り替えたシートのレザーがすべる。
今日のズボンとは相性が悪いみたいよ。困ったなこりゃ。
大菩薩峠を過ぎたあたりで左折。本日の目的地、慈雲寺に到着。
今日はこれを見に来たのです。はい。糸桜というらしいよ。
フジの中古デジカメ(300万画素)で撮りまくる。今のところこのデジカメが持ってる中で一番綺麗に撮れる。トホホ。
空気の読めない機材キティの三脚カメラおっさんがウロウロしてて、落ち着かないので縁側に座って遠巻きに桜を眺める。
ぬおっ。テラカワユス(笑
しばらく縁側で休憩。兄はなにやらデカイ中判を取り出しズラビシャーンズラビシャーンとミラー音を轟かせながら桜を撮影中。
腹減りヘリハラ(古っ)なので味噌田楽を食す。
食べたらさらに腹が減ってきたので出発。「これぞ山梨!」って看板にかいてあったのでほうとう屋へ。
今度は食いすぎた。俺の腹忙しいな。
ほうとう屋さんを出ると、雨が降ってる…。おぬぉぉぅ。
雨合羽もってきてよかったよ。内股でヨロヨロ20号を東京方面へ。
20号も空いててよろしい。雨は小雨がパラパラ。
和田峠を経由して帰還。雨にはそんなに降られないで助かった。
セパハンヤバイな。200キロ走ると手がいたいよ…。
今回は銀塩で撮ったので現像待ちで今日やっと出来たのでUPしてみる。
っても結果的にはあんましよく撮れていなかった(ムキー!
鼻息荒くコダックのウルトラカラー装填していったけど写真の腕がないのを忘れてたよ。
シトロエンの集まりだからしてキャトルはお休みで兄のGSで参戦。
久しぶりの銀塩。フイルムスキャナがへぼいのでフィルムの趣が台無しな感じが否めない。
はじめてこんなに沢山のGS/Aをみましたよ。みんな綺麗でしたよ。
んで、もうデジカメの画像。
みんな車高が違うの図。
お天気はナニでしたが大変楽しゅうございました。
ちなみに今日のFFEは用事があって参加できず。残念。
そういや洗車もしないとなぁ。
えー、LLCお漏らしなキャトルですが、やっぱり古いアッパーホースが問題らしい。
いろいろ事情がありまして、水温計センサー部を境に片方新しいホースで、もう片方がふるいホースを再利用。
しかし、古いホースの内壁にサビが固着&劣化による痩せで、水温計センサーのジョイントと密着していない様子。
1週間ほっておくとLLCがかなり漏れて下のエキパイがしっとりしている。
オイルが少しぐらいもれるのは仕様だから気にしないが水は漏れるとちょっとねぇ…。
ってんでアッパーホースをもういっちょ購入。古いホースがわも新しいものに。
もう漏れるのはいやなので、いろんなところを掃除しておく。
つうかLLCが汚ぇよ?ラジエターもややくたびれているので、水周りをズバッと交換したいよ。
んでサーモスタットはこうなりますよ。
ホースにサーモが入っているから、交換の時でもガスケットいらないから楽。
ホースをギュピギュピ押し込んでバンドで締め上げれば完了。
今度は大丈夫だろうか。
さてさて、お正月にいった部品交換会の収穫物であるアンメーターなどをキャトルに付けてみようとおもってましたが、ググってみるとなかなか取り付けが面倒らしいよ?
アンメーターは、通常のタイプと、シャント式の2タイプがあるらしくて、値段的に通常タイプのほうが安いらしい。通常タイプは大電流のぶっといハーネスを車内まで引き込まないといけなくて(しかも往復分)、シャント式は細いのでOK。
んで、私はその辺を何にも知らずに購入したので、いまさらながら確認してみる。
通常タイプでした。
画像使いまわしだけど(゚ε゚)キニシナイ!!
SKCのアンメーター。
メーターはこういうのがお好みです。雰囲気的に。
文字がルノーというよりは80年代プジョー的な感じ。うむ。
アンメーター取り付けと同時に、水温計も付けちゃいたい。
水のアッパーホースも換えちゃいたい。サーモスタットも換えちゃいたい。
の豪華てんこ盛りメニュー。
ヤフオクで水温計周りもゲトーしたので早速作業開始でごんす。
なんだか大変そうなアンメーターは後回しにして、水温計をどうにかしてみる。
とりあえず水を少し抜く。赤いLLCが入っているのかと思ったら緑タイプだった。
ま、どっちでもよろしい。
ホース突っ込んで少しLLCを抜いてからアッパーホースをはずす。
ホースの固着はあまりなかったけどサビが凄いのね。
LLC自体はまだ綺麗だけど、ホースの内壁にサビがこびりついている。ありゃりゃ。
サーモスタッツ(複数形?)
どっちが新でどっちが旧なんて説明は不要ですわな。
このサビ汁の具合。水の経路をズバーンと掃除したいよ。
醤油で煮しめた感じの旧サーモは機能的には問題なさそう。
暖機にやたらと時間がかかるので、もしかしてサーモが開きっぱなしなのかと思っていたけど、ちゃんと閉じてた。
快便開弁温度はどちらも86度。
んで、アッパーホースも新しいものに換えようと思ってたのだが、問題発生。
サーモスタットがアッパーホースのウォーターポンプ側の口に収まる構造で、
そこの部分だけホースが太くなっているはずなのだが、個人輸入した新しい
アッパーホースはどう考えても収まる径じゃないよこれポッポルヌー!!
結果こうしました。
水温計のジョイント部の前半分だけ新しくして、後ろ半分は古いやつを再利用。
なんすかこれ。
ちなみに水温計もアンメーターと同じSKCのメーターを購入。
SKCのセンサーのサイズがM16xピッチ1.5だったので、
大森メーターのホースジョイントをつかってみる。φ32mm。
これφ32だとちょっと細いかも。φ34でも良かった感じ。
気をとりなおして水温センサーの設置。
水温計が機械式なのでセンサー⇔メーター間の配線がごつい。
配線というよりかは配管的な感じだね。コルゲートチューブで保護しておきましょう。
室内のメーターまでの配線はここを通してみる。
クラッチワイヤーのうえのプラ蓋のところに、ホームセンターで買ってきたφ39mmゴムブッシュにしておく。
コルゲートチューブが沢山刺さっているのは、同時進行でやってたアンメーターの配線どす。
メーターはダッシュボード下の棚に設置。
左が水温計で、右のうなだれてるのがアンメーター。
(関係ない話だけれど、左上のスイッチはパーキングランプのスイッチ。
正規のパーツなのか後付けなのかよくわからない。めったに使わない。)
この位置にメーターつけると見難いかも。ダッシュ周りがサッパリしててつける場所があまりなかったから、ここにしてみたのだが、やや問題ありかと。まあいいか。
そのまま付けるとメーターが棚のふちに隠れてしまうので長ナット噛ましてゲタをはかせる。
照明の電源をヒューズボックスの左から3番目あたりから拾って、とりあえず水温計は完了。
つぎはアンメーター。
アンメーターの配線は8sq。
これもコルゲートチューブで包んでバッテリー方面へ(アッパーホースの上を這っているやつね)。
メーターはこんな感じ。
メーカーをそろえたからなかなかいいかんじ。
後ろにコルゲートチューブがごちゃごちゃしてて安物の宇宙船みたいな雰囲気だな。
位置的に見難いけど、運転席から見るとこんな感じ。
微妙に見える。チラリズム。
まあしょっちゅう見るわけじゃないからOKです。
さっそく試乗。
キーをACCにするとアンメーターがマイナスにちょっとだけピコッと振れる。
エンジンを始動後しばらくプラスに振れて充電してるみたい。
しばらく経つと針は0に戻る。うむ、オルタの仕事具合も分かって便利。
水温計は50℃からの表示。サーモスタットより流れの後ろ側にセンサーをつけてるので、
しばらくは反応なし。サーモが開き始めてユルユル針があがる。走行中は80℃前後をキープ。
停止していると、水温がみるみる上がって95℃ぐらいで冷却ファンが回り始める。
86℃ぐらいでファンが停止。
こりゃ見てておもしろいな。はっはっはー。
と、試乗後エンジンルームをチェックしていると、アッパーホースのホースジョイント部から
LLCがちょと漏れ(´・ω・`)ショボーン
やっぱりジョイントが細かったか。ホースバンドをパンパンに締めるも漏れが止まらず。
LLCが下にあるエキパイに滴って、ジュワッっと蒸発地獄絵図。
漏れたまま、ホームセンターに直行。ホースバンドを1セット買って2列にして締め上げたら
なんとか止まった。
来週までおいて置いて様子見ですなこれは。いやはや。
どうにかしたい。どうにもならない。の涙の週末日記。
キャトルはカムシャフトから回転を拾ってソレでウォポンのプーリー回して、
ウォポンプーリーからオルタを回す仕様。
だが、我らがキャトルは、後付けクーラーコンプレッサーがカムシャフト⇔ウォポンのベルトから
回転を盗んで回っている。
しかも、このコンプレッサーがオルタの下についていて、オルタとコンプレッサーで右側だけに
ギチギチテンションのウォポンプーリー拷問仕様。
良くある、オルタを反対側にもってきてウォポンプーリーを左右から引っ張るのが正解らしいよ?
我が家の、絶妙なバランスで何とか回っているベルト。
手前がウォポンのプーリー。左のベルトが奥のコンプレッサーとその下のカムプーリーへ行くベルト。
右がオルタに行くベルト。
ってどう見ても中心がずれてるし。
ウォポンのプーリーが前に出すぎてるのか、それとも後付けのコンプレッサーが引っ込んでいるのかよく分からん。
まあコンプレッサーが引っ込んでるんだろうな。
寒いし花粉飛ぶしで、作業は難航。
オルタ側はプーリー磨いて新品ベルトに交換。バンドーRAFK250。
オルタも微妙に引っ込んでいたから、
取り付けステーにワッシャー噛ませて少しまえに移動。少しはいいか。
コンプレッサーだよ問題は。少し前に移動しようかと思ってステーのボルトゆるめたら
こんなん出てきた。
スペーサー3枚。取り付ける時も苦労した様子。
これをワッシャーにかえて少しだけ前に移動。
つうかあんまし改善されてないし。
カムプーリーとコンプレッサーとウォポンが絶妙にずれているのでどうにもならんよ。
ついでにコンプレッサー側のベルトも新調したかったのだが、新品ベルトがカムシャフトの
プーリーの裏側にある何かに干渉して完全にかからない。ベルトはRAF3345。
んー、これはベルトが太すぎか?今付いているベルトも削れているし。
ほかのキャトルを見たことがないからよくわからないが、ウォーターポンプの2個のプーリーは
幅はほぼ同一。
なのに、オルタ⇔ウォポン間のベルトはRAFKxxxで幅10.5の高さ6.7mm。
そんで、ウォポン⇔カムシャフトプーリー⇔コンプレッサー間のベルトはRAF3xxxで幅12.5の8.0mm。
本当はコンプレッサー側のベルトもRAFKxxxが正解なんだろうな。テンショナープーリーも幅狭いし。
んでもコンプレッサーのプーリーが幅広だから幅12.5mmのベルトがついているのか。
新品ベルトは断念してもとのベルトにひとまず戻す。
次は細いベルトにしてみようかと思案中。
間をとって幅10.5の高さ7.3mmのRAF2xxxのベルトにしてみようかに。
中腰でずっと作業してたから、腰にキタ。
車イジリには準備運動が大切ですよ。
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かなり怪しげな作業をしてたりしますので、参考にされるという奇特な方は自己責任でお願いします。
